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2009年11月

2009年11月16日 (月)

上関原発予定地

長島田ノ浦のパノラマ

ここ山口県熊毛郡上関町長島の田ノ浦は、中国電力が上関原子力発電所を計画している入 り江。
現在は詳細調査の作業車や船が出入りし、対岸には反対運動の拠点・祝島が真正面 に見える。

中電は08年6月に田ノ浦の埋立て許可申請を県に提出し、
10月に県が許可、09年春 には埋め立て作業が始まる可能性がある。
小型クジラのスナメリや絶滅危惧種のカンムリウミスズメなどが生息するこの海域に、
広島や関西圏に電力供給するための原発がつくら れようとしている。

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カンムリウミスズメ

天然記念物 カンムリウミ スズメ

長島周辺の海域で生息が確認されている
天然記念物「カンムリウミ スズメ」を、
長島の自然を守る会が撮影した映像です。

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上関原発予定地のスギモク群落

(2008.12.04)

山口県上関町長島の田ノ浦には、瀬戸内海では貴重なスギモク群落がある。
途中、撮影者 が触っているのがスギモク。
スギモクは杉の葉に似た海藻で、主に日本海側に分布する。
瀬戸内海での発見は数例で、分布南限域にあたるという。

当地は中国電力の上関原子力発電所の建設予定地で、水深2m前後の砂地。
山口県はこの 場所の埋め立て許可を出しており、これに対してスギモクなど
動植物6種と住民111人 が「自然の権利」訴訟を起こしている。
(2008.12.04)

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六ヶ所再処理にストップを!

ガラス固化技術に致命的欠陥

六ヶ所再処理工場は、本稼働前のガラス固化試験中に
致命的な欠陥があることを明らかにしました。
この映像は、工場の現状の説明と 、
原子力安全・保安院あて要望書への
賛同団体・個人の呼びかけです。

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山戸孝トーク@ NO NUKES FESTA

09年10月3日

09年10月3日 山戸孝トーク@ NO NUKES FESTA。
上関原発予定地埋め立ての阻止行動の様子を中心に語 っていただきました。

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原康司(虹のカヤック隊)インタビュー

09年10月11日

09年10月11日 原康司(虹のカヤック隊)インタビュー。
上関原発予定地埋め立て着工、現在の田名埠頭 の阻止行動、
などについて語ってもらいました。

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内田ボブLIVE at NO NUKES FESTA(09/10/3・明治公園)

09/10/3・明治公園

内田ボブLIVE at NO NUKES FESTA(09/10/3・明治公園)。
「女たちの願い」「ゆくだけさ」「僕らは地球を愛しているか 地球が僕らを愛しているほどに」。
上関原発について、第五福竜丸、ビキニ環礁、環太平洋での被ばくと核のない未来について、
語っ て下さっています。

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2009年11月15日 (日)

上関原発:祝島島民の会が県に埋め立て工事の中止求める

2009.11.13

県に原発反対派が埋め立て工事の
中止求める申し入れを行いました。
祝島島民の会
(http://www.minato-yamaguchi.co.jp)

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2009年11月14日 (土)

Imagine

The biggest peace Karaoke! Milan sings "Imagine"

Milan, 2 october 2009: to celebrate the start of the World March for Peace and Nonviolence, thousands of people sing "Imagine" (John Lennon) in Piazza Duomo, Milan.

Milano 2 ottobre 2009 - Evento di lancio della Marcia Mondiale per la Pace e la Nonviolenza, in diretta su Radio Deejay e Lifegate radio, condotto dal Trio medusa, con la partecipazione di Francesco Sarcina, Emma Re, il coro di bambini Adamus, Vivia, e diverse migliaia di milanesi!

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卑怯な手段で上関原発海の埋め立て着手

中国電力の埋め立て着手会見ニュース

上関原発建設を進める中国電力は2009年10月7日、原発建設予定地沖にブイ2基を 設置し海の埋め立て工事に着手したと発表した。祝島の人たちに対しては午前中「きょう の作業は中止した」と告げた中での作業着手。中国電力は午後から会見し海の埋め立て工 事に着手したことを明らかにした。ブイを設置したのは建設予定地を挟んで北側の取水口 側と南側の放水口側のそれぞれ1基で7日午前7時に設置した。埋め立て工事の着手に向 けては中国電力が平生町の田名ふ頭に9基のブイを置いていたが、7日設置されたブイは 別の場所から持ってきたものでどこから運んできたかは言えないとしている。ブイの置か れている田名ふ頭では7日も祝島の人たちが抗議に訪れていたが現場の警備員と中国電力 の社員が協議し「きょうの作業は中止する」と告げたため祝島に帰っていた。これについ て中国電力は「ブイを設置した後で田名ふ頭での作業を中止した」としている。

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『2009 no nukes festa』での呼びかけ

『2009 no nukes festa』

2009《No Nukes》一斉街頭署名

★ 期間:2009年11月15日~23日
★ 問合せ/申し込み: shomei@saishori-databank.org
  090-1103-1672(担当:武藤)
★ 主催:「六ヶ所村ラプソディー市民サミット」みなCAN'Z
★ 参加者一覧(日本地図で表示)
  :http://shomei.saishori-da tabank.org/

政権が変わり様々な問題が大きな転換期を迎えていますが、
なぜか核燃サイクルだけは変 わる様子がありません。
核の平和利用などあるはずがなく、
本当に世界が平和を目指すのであれば核兵器廃絶はも ちろんのこと、
原発を含む核燃サイクルから撤退することが必要不可欠と思います。

今年の9月に「STOP再処理 全国一斉街頭署名」を行いました。
事実を知らないたくさんの人がいることを改めて実感 しました。
そして、全国の核燃に関するそれぞれの問題が重要な時期に来ていることも感じました。
再処理工場、プルサーマル、上関原発、もんじゅ、など数えだすときりがありません。
それだけ核燃サイクルは技術的にも道義的にも矛盾を抱えているのだと思います。

今年は核燃問題にとって大きな節目になる年ではないかとよく耳にします。
そんなに大事な年であれば、僕らがもう一度、
本当の意味で繋がり動いていくことが必用 ではないでしょうか。
そこで今年2回目の全国一斉街頭署名は「STOP再処理」だけではなく
「no nukes」を掲げ、国民、マスコミ、政治家に向けて核燃サイクルに
反対している人がこんなにいるんだとい うことを見せつけてはどうでしょう。

目指すは47都道府県での同時行動です。
これくらいを目指さないと世の中もマスコミも 見向いてくれません。
全国で力を合わせ、核燃サイクルから自然エネルギーへシフトしていきましょう。

自分ではできないと諦めないで下さい。
どうか一歩を一緒に踏み出しましょう。
この文章をここまで読んだあなたなら、絶対出来ます。
不安なとき、迷ったときはぜひ連 絡をください。
皆さんの参加が本当に核燃サイクルを止めると思います。
一緒に頑張りましょう!!

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